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カイトボードとは風の力で大きなカイトを上げ、それに引っ張られる力でボードに乗り水面を走ったり飛んだり波に乗ったりするスポーツです。カイトサーフィン、カイトサーフ、カイトボーディングなんて呼ばれています。 |
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凧(カイト)、これが無ければ楽しめません^^!凧はインフレータブル式と言って、空気を注入する事によってチューブの骨組みを作ります。これによってカイトの形が維持され、完全に空気が抜けてしまわない限りカイト自身が水の中に沈む事はありません。カイトには、”大きさ”と”種類”があります。大きさの単位は”㎡”で表しますが、3㎡~25㎡位のサイズの中でその日吹いている風の強さに合わせたり自分の体格に合ったカイトサイズを選択して楽しみます!カイトの種類は大きく分けて3種類、”アスペクト”と言う性能基準を計る言葉で”ハイ(高)アスペクト・ミドル(中)アスペクト・ロウ(低)アスペクト”に分ける事ができます(最近は、明確な区別が無くなりつつあります)。またカイト自身の形状の種類を大きく分けて、”BOWカイト・ラウンド(トリム)チップカイト・クラシックカイト”の3種類に分ける事ができます!どのカイトもそれぞれの特徴があります、自分にあったカイトを使用して慣れていく事が大切です^^。 |
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板(ボード)、これも無ければ楽しめません^^!板は、”サイズ・形状・材質”等を目安に自分に合ったボードを選びます。サイズは一般的に100cm~160cm位のサイズを使用し、主にツインチップボード・ディレクショナルボードの2種類の形状のどちらかを使用します(自分の好みです)!材質も”ウッドコア”や”カーボン”を使った物まであり、硬いボード・軟らかいボード・重い・軽い等もボードを選択する目安の1つです^^! |
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ハーネス(と言う名の腰巻)。これを腰に巻く事によって、カイトの強い力を腰で支える事ができるようになります。おヘソの前辺りにあるフックにハーネスラインを引っ掛ける事によって、少しの力でバーをコントロールする事ができるのです!一般的に、ボードのリーシュやカイトのリーシュもこのハーネスに接続する事になります。 |
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ボードリーシュ(自分とボードを繋ぐ物)。カイトボーディングを楽しむ中で、ボードが自分から離れて行く事は良くあります。そのためにも、ボードリーシュを使用する事はとても大切です。ボードをすぐ手に戻して、また楽しむ事ができる事・ボードの紛失を防ぐ事もできるので良いと思います。 |
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ライフジャケット・インパクトベスト。カイトボーディングは泳げないとできない、と言う事はありません。カイト自体が上方向への力を常に持っているので、滑っていない時は沈んでしまうと言う事も無いです。それでも水の中で楽しむスポーツですので危険も伴います、カイトボーディングと言うスポーツに慣れるまで・とにかく水の中だからと言う不安があれば着用する事を心がけた方が良いです。 |
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ブーツ・グローブ・ヘルメット(あれば嬉しい)。足にはブーツ・手にはグローブ・頭にはヘルメットです、防寒対策としてもそうですが、1番大切な事は怪我を防ぐ事です。どんな些細な怪我でもしない方がいいです、自分の使いやすい物を身につけて安全に楽しんでいければと思います。 |
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ウェットスーツ・ドライスーツ(寒い時期)。真冬でも、カイトボーディングは楽しめます。その中で、最低限度に必要なのがウエットスーツです。カイトボーディング専用に特別設計された物はほんの僅かだと思います、サーフィン用・ウインドサーフィン用・ウェイクボード用等の物が様々な場所やお店で売っているますのでそれらを利用しているのが現状だと思います。とにかく、どうやって防寒をするかですね。 |
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このスポーツを始めるには(暖かい時期)、”カイト・ボード・ハーネス・ボードリーシュ”の4点が必ず必要です!そしてこれらを揃える初期費用として、25万円~30万円のお金がかかります・・・。「高い!!」と感じてしまうと思いますが、確かに高いです。ただ、道具を購入してからこのスポーツをする時に必要なお金はジュース代とガソリン代だけです(人によりますが^^)。道具を大切に使えば(当たり前ですが)、長い間使用する事も可能になります。それぞれのお客さんと相談をして、お客さんが納得できる道具の販売を心がけています!何でも、お気軽にご相談して下さい。 |








